面白い記事ってどう書く!?その書き方と考え方について。

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毎日のようにブログを書く人にとっては、
読者から反応を取れるような、
面白いネタ、面白い記事を書く事は、
日々日常における永遠のテーマなんじゃないでしょうか。

ただ、僕も以前はそうでしたが、
その『面白い記事の書き方』については、
根本的に考え方がずれている場合が多々あります

そこで、あなたがそうである可能性も高いので、
今日は面白い記事の書き方と、
その考え方
についてお話します。

読者目線も長く続けば・・・

たまに『面白いブログ記事が書けません。』とか、
『面白い記事の書き方を知りたいです。』といった類の質問を、
メールで送られてくることがあります。

こういった人達は、殆どの場合、
コピーライティングに携わる中で、
主にブログ運営をメインにしている人達だったりします。

考えてみれば死活問題ですよね。

でも、一歩引いて冷静になってみれば、
それそのものがコピーライティングの仕事って、
考えることもできますよね。

小説家が面白い小説を書く事を仕事としているのと同じように、
コピーライターが、『面白い記事が書けませーん』
なんてそもそもちょっと小っ恥ずかしい話なんです。

とは言え、記事を書く事が毎日毎日続けば、
さずがにネタも尽きるし、毎回毎回、
読者に面白いって思ってもらおうってのも大変そうですよね。

そもそも面白い記事って何?

はい、記事を書くとき結構使える、そもそも論。

あなたにとっては、
面白い記事ってどんな記事だったりしますか?

・内容が自分にとって知りたいもの
・洒落が効いて爆笑してしまうもの
・知的好奇心を駆り立てるような情報

これらをみると、ライティングをはじめたばかりのような、
初心者の人にはハードルが高いものかもしれません。

それが仕事って言われちゃしょうがないですけど。

もともとつまんない、興味も惹かない内容を、
面白くするってことは結構難しいことなんじゃないかなってこと。

お笑い芸人だってつまんないネタを面白くするには、
一発芸や個性的なリアクションで無理やりアピールするくらいでしか、
考えられないんじゃないでしょうか。

ってことは、そもそも内容が面白くなければ
そのネタ、じゃない記事は面白くはならないってことですよね。

冒頭で言った、そもそも考え方がずれているというのは、
この部分です。

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ターゲット設定の意味

多少身も蓋もない言い方をすれば、
面白い記事に辿り着きたければ、
面白い内容もってこい
ってことになります。

雑誌や新聞の編集長みたいな言い方ですけど・・・。

もう一つそもそもを言えば、
読者はあなたのブログやメルマガを読んで、
そこにたどり着いた可能性もある訳なので、
価値観や面白いと思うジャンルは近いものがあると思います。

なので、最低限あなた自身が面白いと思うネタさえ持っていけば、
読者は自然と反応を示してくれる。

逆に言えば、読者全員が面白いと思う記事を書くってことも、
それはちょっと難しい話なわけです。

だからこそ、
始めのターゲット設定やペルソナ設定が活きてくるわけなんですね。

記事に価値があるかどうか

読者が記事を読んでおもしろいと感じるかどうかは、
自分自身に置き換えても想像出来るかと思います。

あなたが他の人のブログを読んだ時、
どんな感じでそれを面白いと感じますか?

ブログを読む時。
それは、大抵の場合何らかの情報が欲しい時が殆どなんじゃないでしょうか。

その内容が、あなたの欲しい情報と一致した時、
おそらくあなたはその記事を面白い、と思うし、
価値を感じるんだと思います

ただし、そこに差別化を図る余地もあります。

ここ大事なので覚えておいてください。

読者が知りたい内容がそのブログにあったとして、
数あるブログの中から、
同じように内容も充実している二つのブログのウチ、
選ぶのはどちらのブログでしょうか?

それは、

・読み、やすい。
・わかり、やすい。
・説得力がある。

方です。

これは、ある程度中身を読み進めないと、
わからない部分ではあると思いますが、
自然と先を読みすすめたくなるのは、
上記の条件が揃っている記事のはずです。

終わりに

今回は面白い記事を書く。
と、言うことに絞って考えてみましたが、

それには、単純に読者の興味を引く内容と、
その興味を記事の最後まで継続させる工夫が必要だということ。

くれぐれも読者を置き去りにした、
突っ走った記事にならないように気をつけましょう。

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