誰に向けて発信する?レターのメッセージの書き方でたった一つ大事なこと

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情報発信や、セールスレター、はたまたブログ記事等、
コピーライティングって色んなところに使われますよね。

ただ、いざ書き始めようとする時に、
あなたは何を考え、どう書き始めますか

段階的には、リサーチしてライティングして、編集という流れの中で、
まず何を意識してライティングしていくのか?

今回はその部分で具体的なところに迫ってみたいと思います。

これを読めば、あなたも書き出しで、
迷うことはなくなる
と思いますよ。(*゚▽゚*)

誰に書くか!!

さあ、セールスレターのメッセージ書こう。

パソコンの前に座って今まさにライティングを始めようというあなた。

「んーーーと、どうしよ~。」
ってなってませんか?

ライティングをはじめる段階なので、
リサーチは済んでいる体で。

まず意識しなければいけないこと

それは、
誰に向けて(ターゲット)』です。

そもそもレターを書く=ライティングをする、は、
誰かにメッセージを発信することですよね。

普通にメールを送る時や、
LINEを送る時でも、誰かに向けて送ります。

不特定多数に、
『元気~?何してる~?』
なんて送らないでしょ。

それと同じで、
ライティングをする時も、
その『誰に向けて』が大事なんです。

その誰に向けての、誰?って誰か?

難しいことではないですが、大事なことです。

例えば、
あなたはアフィリエイトで稼ぎたい、として。
セールスレターなりブログ記事を書くとします。

そこで、
成約率は1%だったとします。

100人の人があなたが書いた文章をみて、
1人が買ってくれた。

もうお分かりかと思いますが、
誰に向けての誰って、
この一人の超優良顧客の誰かさんなんですよね。

他の99人に向けて書かなくていいんです。

何か屁理屈っぽいけどそうですよね。

よく、多くの人が間違えてしまうのは、
よりたくさんの人に伝わる文章を書こうとして、
結果的に大事なメッセージがぼやけてしまうこと。

SEO対策とかって良し悪しなのはそういうところで。

アクセス数を稼ぐためにキーワードを限定せずに色んな単語を用いて、
検索で閲覧者を増やす向きもあったりしますが、
そのメッセージは読んでくれた誰に対してのものでも、
ないものになってしまっていたりします。

だったら、そのたった一人、
大事なその人のために、
その人が理解できるメッセージを書く事に専念しましょう

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例えるならば・・・(笑)

あなたは野球をやってる人かどうかわかりませんが、
バッターで打席に立った時、
ピッチャーがどんな球を投げるかってわかりませんよね。

そういう時、『狙い球を絞る』とかっていうんですけど。
ある程度、こんな球を投げてくるって限定するんですね。

外角いっぱいでカーブとか、
インコースストレートとか。
フォークボールきそうだから一球見ていこう。とかね。

それをたった一球、
『ド真ん中、ストレート一本』で勝負。

そんな感覚ですかね。(バッター目線ですよ)
わかりづらいかな。

メッセージには名詞を入れる

ここまで、お話したターゲットを絞る具体的な方法として、
書き出しの『名詞』がとても重要になってきます。

例えばタイトルに、

『あなたはダイエットをする時に、
こんな間違いをおかしていませんか?』

というような、見出しで始めるとして、
名詞は『ダイエット』ってなると思うんですが、
ダイエットだと大分範囲が広い印象がありますよね。

ストライクゾーンは全部振っていけ。位に。

そこを、
インコース低めの得意のコースに絞るために、
『ダイエット』という名詞を、
例えば、『食事制限ダイエットの断食』
のように可能な限り具体的にしていく。

こうしていくことで、
ホームランを打てる可能性が高くなるわけです。
(成約につながる可能性が高くなるわけです)

『あなたは食事制限ダイエットの断食をする時に、
こんな間違いをおかしていませんか?』

このメッセージを見て、
まさに『私だ!』って思う人がいれば、
もうスタンドインですね。

そして、そこには『私かも・・・』っていう、
見込み客も付いてくる可能性があります。

内野安打ですかね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

書き出しでの訴求の仕方は、
一歩間違えれば誰に発しているのか全く意味不明な、
メッセージになってしまうことがよくあります。

どんな商売もそうですが、
お客様の顔を思い浮かべるって、
結構大事なことだったりするんですよね。

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