コピーライティングってどんな仕事?その種類と役割について考えてみた

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あなたはコピーライティングと聞いて、
どんなものを想像しますか?

縦長のセールスレター?

広告のキャッチコピー?

ブログ記事を書く技術?

どれも種類も役割も違いますが、正解だと思います。

今日はそんな、そもそも論から考えてみましょう。

コピーライティングを学び、利用する目的は様々でしょうが、
最後まで読めばきっとあなたの自信に繋がると思います。

そもそもコピーライティングとは?

そもそもコピーライティングとは、
一言でいうとこういうことです。

言葉を駆使して、読者に行動を促す
もっと簡単に言えば、
『うまいこと言って、買ってもらえ』です。(節操なしで)

これは、セールスレターでもそうですし、
広告のキャッチコピーも、ブログで記事を書く事も同じです。

あなた自身はコピーライティングをどう捉えていますか?

今、巷ではライティングのお仕事はたくさんありますが、
そんな方々はどんな気持ちでコピーライティングをしているんでしょうかね。

なんとなーく、指示されるがままにキーワード使って、
テンプレートに当て嵌めて、
文字数稼いでーみたいにやっちゃっていませんか?

まあ、それでも報酬は発生するかもしれませんが、
『次もこの人に書いてもらいたい!』

という風には、中々ならないんじゃないでしょうか。

それは、『読者が求めている、読者に響く言葉若しくは、
文章を使うことが出来ていない。』ということに尽きると思います。

まずは、はじめの心構え、
大事かもしれません。

2種類のコピーライティング

コピーライティングは大きく分けて2種類あります。

イメージ広告などに使われるコピーライティングと、
レスポンス広告に使われるいわゆるセールスコピーライティングです。

【イメージ広告】

よくテレビで大々的に俳優などを使って宣伝するアレです。

こちらは、商品そのものを直接的にアピールするというよりは、
会社自体を視聴者などに印象づける目的がありますよね。

ほら、『お口の〇〇、〇ッテ』とか、
『〇〇テル、入ってる』とか、聞いたことありませんか?

これって一番最初に目に入ってくる言葉だから、
一度覚えたら絶対に忘れませんよね。

サイトで言えば、
ここでユーザーの心を掴めなければ、
閲覧者は他のリンクに飛んでゆきます。

先程の、大手企業のキャッチコピーをみてもわかる通り、
やはり大手だけあって、どこか心に残る言葉。

イメージとは言え、
利用の仕方次第では売上や成約率にも大きく影響のあるものなんですね。

【レスポンス広告】

これを読まれている方の中には、
これを学んだり、利用していきたいという人は多いんじゃないでしょうか。

こちらは、商品の魅力を全面的にアピールする広告

『ジャパネットたかた』さんの広告なんかがいい例で、
人間の感情や心理に直接訴え掛ける言葉を一杯使いますよね。

要するに、
『コレほしー!』『一辺使ってみたい!』
と思わせるための言葉を使うわけです。

なんでもないちっちゃな石ころでも、
言葉次第で欲しくなってしまう技術がここには使われています。

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コピーライティングってそもそも何だよ?

さて、どちらの広告にしても、
コピーライティングの技術が必要なことは変わりありません。

ということで、
ここで考えてみましょう。

全然偉そうなことを言うわけではありませんが、
ちょっと哲学的に、
そもそもコピーライティングってなんだろうか

っていう疑問です。

あなたはどう思いますか?

多分あなたは、
コピーライティングを仕事として捉えていると思います。
若しくは、テクニックとか。

・コピーライティングを使ってブログを書きたい。
・コピーライティングで脱サラしたい。
・コピーライティングで年収1000万。
・コピーライティングで起業したい。

そんな目的のために学んでいるけれども、
でも、コピーライティングって何?

こんな話があります。

Salesmanship In Print

1904年の事、アルバートラスカーはセールスにおける
抜群の才能を持っていた。
しかし、それをどうやって広告に活かせばよいかわからなかった。
ジョンEケネディはそんなラスカーに手紙を書いた、
「私はあなたが知りたいことを知っています。」
最初、ラスカーは本気にしなかったが会うことにした。
そこで、ラスカーが耳にした3words、

広告とは、、、
Salesmanship In Print
セールスマンシップインプリント(印刷されたセールスマンシップ)
この3つの言葉は、広告を最も見事に表現し、それ以上の表現は
100 年たった今でも見つかっていません。

広告の神様と呼ばれるデビッドオグルビーは言いました。『あの時から広告の
定義は変わっていない』

この言葉が出来てから、
広告とは『売る』ことが目的である。
ということが明確になりました。

すなわち、広告を書く技術としてのコピーライティングは、
売る力』と解釈することも出来るものです。

まとめ

そもそもを追求すると、
シンプルで抽象的な答えに行き着くわけですが、
僕自身も理解しておきたいのは、
僕達が学び、利用しているのは、
純粋に『売る』ための技術だということ。

何となくコピーライティングって言葉自体、
最近よく耳にして流行ってる?って印象じゃないですか?

あなたもそれに乗っかってるって、
周囲に勘ぐられるのは嫌じゃなかったですか?

もしそんな時はこの言葉を思い出して、
学ぶことに自信を持っていきましょう(笑)

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