読者から信用を得るためのライティングテクニックで大事なこと3つ。

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読者に信用してもらうこと・・・。

ブログやメルマガを書く事に於いては、
最も重要なことの一つに当たるかと思います。

何故ならそれは僕達の最大の目的でもある利益へとつながるからです。
(当然ですがそれを読者に読み取られるようではダメですヨ【笑】)

あなたの書く文章は読み手から、
信用や信頼を得られるような文章になっているのか、どうなのか?

今回は、そんなライティングテクニックについて学んでいきましょう。

読者から信用を得るための3つの視点

信用

あなたにとっての信用できる人ってどんな人ですか?

ご両親や会社の上司、先輩など、
なんでも話せて色々なアドバイスをくれたりする、
人生に於いても頼りにできるような存在だったりするかと思います。

客観的に言えば、こんな感じではないでしょうか。

1、その人に共感できる。

2、その人の言うことに納得する。

3、自分にとって役に立つ情報をくれる。

言葉にするとちょっと機械的でヒンヤリな印象ですが、
概ね信用ってこの3つの柱で成り立っているものだと思います。

それは、ライティングテクニックとして応用する場合も同じ。

読者が抱いている思い。

読者が抱いている疑問。

読者が抱いている不安。

これらを、理解し打ち消してくれる力があなたの文章に感じられれば、
自ずとあなたは信用を得ることが出来ると言えます。

読者からの共感を得る

共感

それでは、
その視点をライティングテクニックに当てはめるとどうなるのかを考えていきましょう。

最初に、1の共感を得るところから。

これは、『読者と同じ気持ちである。若しくは、同じ気持ちだったことがある』
ことを伝えていくということ。

読者からは親近感という言葉で表現されるとても大事な段階です。

書き手であるあなた自身が、
読者と同じ体験をしてきているということを如何に伝えられるかが重要です。

相手の気持ちを理解するには、当然相手と同じ体験をすること。

鋭い読者であれば、中途半端に経験のない事を文章にしているなどということは、
簡単に見破られてしまいます。
そうなったら、もうあなたと読者の関係はそこで終了。

二度とその人があなたの読者になることはないでしょう。
だったら、『自分は経験ないのですが・・・』と前置きする方がよっぽどマシ。

一番良いのは、あなた自身も読者と同じ経験をした上で共感を得る記事を書くことです。

読者がした辛い体験を理解するには、
自分も同じ体験をするのが一番。

ですが、全部が全部読者と一蓮托生ってのもちょっと無茶な話ですよね。

人には人の、それぞれの人生があって全く同じ体験はできません。

それならば、せめてその気持ちをその読者により近い形で、
理解出来る位調べ倒してみるのはどうでしょう。

その姿勢は、
きっと読者の心の中に信用という形で残っていくと思います。

相手の信用を得るって、
それだけ軽いものではないってことですね。

読者に納得してもらう

納得

読者に対して共感を得た上で、
次に試みていくのは『納得』を得ていくライティングテクニック。

『信用・信頼を得るため』とは言え、人は誰かに説得されることは嫌いです。

『あれをやってください、これをやってください。』
人に言われて何かをすることが好きな人なんていませんよね。

そういった下手くそな説得ではなく、
相手から近づいてくるようにアプローチをし、納得させること
これが重要。

一番良いのは、『自分のことだと思わせる』『自分に関係がある』、
読者に何らかの関連をつけ、それを気付かせてあげることです。

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例えば、来年結婚予定の女性に
『女性は家事ができないとヤバイ、特に料理は不可欠!』
なんて言っても、
『わかってるがな!!』と世の多くの婚約中の女性に袋叩きに会うのが関の山ですが。

ここで一つ言い方を変えて、
『結婚後の夫婦生活で、もしあなたが、
家事全般特に料理が得意な姿を旦那様に見せることができれば、とても素敵ですよね。』

こんな風にアプローチしたらどうでしょう。

同じく主張しているのは、結婚生活では家事、
料理が重要と説いているのは変わらないところなのですが、
どちらの言い方で相手が納得するかは明白ですよね。

まずは、その言葉(ライティング)を自分に対するものと置き換えてみて、
どんな気持ちになるかを考えてみましょう。

相手の気持ちを理解することが、
読者の『納得』に繋がると思いますよ。

価値ある情報提供

与える

あなたは返報性の法則というのをご存知ですか?

人から何か頂き物をしたら、
自分も何かを返さなければ!と思ってしまうアレです。

『缶コーヒーおごってやるよ』って言われたら、
『次回はオレがおごるね』って言ってしまうアレです。

読者から信用を得る、
最も効果的なのはコチラから先に何かを与えてあげることです。

僕らがブログやメルマガで読者に対して何かを与えてあげられるとしたら、
何かしらの価値のある情報提供ということになるでしょう。

当然その情報自体も相手の共感、納得が必要だってことも忘れてはいけませんが。

読者が必要としている、
若しくは必要であるということを気付かせて上げる情報を提供すること。

見ず知らず、このブログにたどり着いたあなたが、
冷たく通り過ぎないでここまで読んでいただけたこと、
それは、ここにおそらくあなたが欲している情報があると判断したから。
だと思うんです。

僕は感謝の気持ちで一杯ですが、
どうでしょう?
この記事を読んであなたはその価値を感じていただけたでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか。読者から信用を得るためのライティングテクニック3つの視点。

これらを、一つ一つの記事に盛り込み、
相手の反応を見ながら必要な情報提供を行っていく。

僕らのようにブログに記事を書いていく人間の仕事は、
これが全てだといっても言い過ぎではないと思います。

それでは今日はこの辺で。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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