サッカー日本代表レジェンド。やっぱり最強は中田英寿しかいない!

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こんにちは。トモヒロです。

あなたは中田英寿という元サッカー選手を知っていますか?

僕がサッカー好きになるきっかけとなった人なんですけど、実は彼、今では旅人?みたいになっちゃってますけど、単身でイタリアリーグのセリエAに渡った当初は、ホンっトーにヤバい選手だったんです。

今日はちょっと趣向を変えて、そんな彼の話をしたいと思います。

昨日今年のチャンピオンズリーグもレアルの優勝で幕を閉じたことですし、これからちょっとずつサッカー関連の記事も出していこうかな~なんて思ってます。

興味ない方はごめんなさいね。
 

彼以上の選手は未だにいない

 
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1998年、日本が始めてワールドカップ出場を決めてから早18年。日本代表も相当様変わりしました。

今の日本代表には『こいつにボールを持たせれば!』そんな選手がいません。残念ながら。

本田圭佑、香川真司、岡崎慎司、など海外組と呼ばれ活躍する選手達はこんなところでしょうか。

ですが、彼らのいづれも敵方の選手から『こいつにボールを持たしたらヤバい!』と、思われている雰囲気を感じませんね。

そして、そんな気持ちにさせる日本代表の中で今のところ最初で最後の選手こそ、中田英寿です。(中村俊輔もそうかな)

今の代表選手、マークしてプレスしてタックルして、はいー転ぶ~。

こんな選手ばっかです。

中にはわざと転んでプッシングのファールをアピール。

貧弱過ぎです。

よく言います。倒れても直ぐに起き上がって献身的プレー。これぞ、サムライ・ブルー。と。

侍なら。

倒れるな!!!

その点、中田は違いました。

後ろから!肩を掴まれようが、足をひっかけられようが、ユニフォームを引っ張られようが、絶対に倒れない!

そして、そうやって我慢してキープしてキープして、最っ高のタイミングで!

スルーパス・・・

この瞬間が毎回鳥肌もんでした。

僕が思う中で彼が最高に切れっ切れっだった時代はセリエAに渡った当初のペルージャ時代でしたね。

世界が衝撃を受けたデビュー戦の2ゴール

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フランスワールドカップ直後1998年頃のセリエAは世界最強リーグと呼ばれていました。

そう今本田圭佑がいるセリエAです。

今のセリエAは大分レベルが落ちてしまいました。

本田も多分当時のミランで背番号10はちょっとありえないです。

そんな時代に、その年2部リーグのセリエBから昇格した弱小と呼ばれてもおかしくないチーム、ペルージャに中田は単身乗り込みました。

デビュー戦は王者ユベントス。(何だかんだ今年も王者ですね。)

当然序盤から劣勢を強いられるペルージャ。3-0で格の違いを見せ付けられる中、中田の右足による一閃で流れが一気に傾きました。

反撃をみせるペルージャは中田を中心にゲームを組立始めます。

驚くべきは2点目。

流れを変える選手のところには絶妙なボールこぼれてきます。

司令塔でゴールからはやや遠目の位置からゲームを組み立てていたところ、その時に限ってはややゴールに近い位置におり、こぼれ球を狙いすましたボレー。

この時はもう日本人として誇らしささえ感じました。

当時のユベントスってそうそうたるメンバーでしたよね。

先日チャンピオンズリーグを制した現レアルマドリードの監督ジダン、イタリアの最強ツートップ、デルピエロにインザーギ、当時世界最強だったフランス代表のキャプテン、デシャン。そんなフランス代表と互角に渡り合ったオランダ代表ダービッツ。全員今でもレジェンドとして何かしら名前が出てくる人達です。

そんなチームから名も知られぬ日本人がデビュー戦でいきなり2得点。

衝撃的でした。

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中田の言葉

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中田がすごいのはピッチ上だけじゃなかったですね。

彼は自分のホームページを当時から持っていて、ファンに向けてメッセージを発信していました。

15年以上も前の話ですからそういったスタイルはとても珍しかったですね。

その時の中田はめっちゃマスコミ嫌いでしたから、何らかの形でファンと交流できる場を作っていたんですよね。

だから、テレビで出てくる彼がどんなにそっけない態度でも自分のホームページではちゃんと本音を語っていました。

こういった情報公開は今ではそんなに珍しくないですけど、こんな経緯から彼の心の内を多くの人が知っていたのでその辺りも彼が多くの人々を惹きつけた要因の一つだった気がします。

サッカー選手ってどんなこと考えながらプレーしてるんだろう?そんな素朴な疑問がネットからのメッセージで伝わってきてより彼を身近に感じたのを覚えています。

そんな中彼がいつも口癖のように言っていたことは、『考えるよりまず行動、自分の選択と決断に後悔はない』でした。

サッカー選手のイメージってどちらかというと『チャラい?』感じを想像していたんですが、こんなストイックな選手もいるんだなーと思ったのを覚えています。

ある種ストイックさってある程度のレベルまでいって共感を得ると、その人への信頼にも繋がるものかもしれませんね。

それは最近スター選手的な存在には必要な要素になってきてるのかもしれません。

というわけで今回はサッカー日本代表レジェンド、中田英寿について語ってみました。

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