セールスページに有効!7つの心理効果でコピーライティング効果絶大!

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文章とは良くも悪くも人の心を動かします。
そして、人の心が動くパターンってのには共通点があります。
それこそが心理学。

コピーライティングというのは、
その心理学を応用する側面も持っています。

その心理効果を今回一挙に7つご紹介しましょう。

これらを、
あなたのブログやメルマガなどの文章に盛り込めば、
反応率や成果アップ間違いなしです!

1.認知的不協和

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人は矛盾がある状態を耐えられない。

小さいお願いからお客様にしていき、
行動してもらって最後に商品を紹介する。

願いを聞いていった手前、
その先々されたお願いも断りづらくなるという、
心理作用を利用すると、成約率が上がりやすくなります。

2.自尊心仮設(非説得性のメカニズム)

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人は自信のある口調や断言に弱い。
特に自尊心が低い人には自信のある口調で話していくと、
説得効果が上がる。

またこれらは、成功体験。
小さい自信が大きな自信につながります。

3.心理的財布

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人は消費ではなく投資という意識で物事を捉えると、
お金を出しやすい。

その商品が今10万円かかったとしても、
その後何らかの形でリターンを望めると思えば、
大きな付加価値となり、成約につながりやすくなります。

4.返報性の原理

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バレンタインのお返しなど、
人は贈り物をされるとそのお返しをしないと、
気が済まない。

また、
一度拒否されたことでも、こちら側が先に譲ることで、
受け入れてもらいやすくなるのも同じ原理。

5.反復性理論(3ヒット効果)

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メッセージは3回繰り返さなければ相手に伝わらない。
相手の記憶にも残らなくなってしまう。

人は一度聞いた程度では記憶に定着しないものです。

6.スリーパー効果

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実績がなくても、
よいメッセージを発信することで、
少しずつ信頼を得られるようになること。

SNSの利用の仕方もこれを利用して、
発信していくと、
実績のない初心者の人でも認知されやすくなります。

7.希少性の法則

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人は限定モノとか、一点ものなどに弱い。
今しか手に入らない、
たった一つしかない、
と言われてしまうと、その場で購入してしまったりします。

これらの心理学を応用することで、
より反応率の高いコピーや文章が書けるようになります。

読み手の感情を動かすことにフォーカスして、
これらの心理効果を活かしていきましょう。

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